最近コンテンツスカウターZなどアフィリエイターやブロガー向けのツールが出ましたが、それを上回るSEOツール、パスカル(PASCAL)を紹介していきたいと思います。

因みに私は個人でパスカルを契約していません(^^)

会社でパスカルを使って、私ではなく上司達がSEOコンサルティングを行っています。
私もクライアントさんのサイトを直に触る作業をするため、パスカルのライセンスを追加してもらって使っています。

え、パスカルってなに?そんなにいいわけ?と思った方へ。

月額5万円分の価値はあると思います。

…実際に使ってみた私の文章のみでお送りいたします。
セキュリティー上、会社のクライアントさんのサイト情報は載せられませんので、いずれ法人化し契約できるほどゆとりを持てましたらキッチリ画像を付けて解説したいと思います。記事の完全版は今しばらくお待ち下さい。

私が作業していて、実際にいい!って思ったツールですので、毎日SEO作業に時間を囚われている方にとって有益な記事を目指します。

そもそもSEOツール「パスカル」で何するの?

PASCALはWEB上で動かすことの出来るSEO最適化、及び補助ツールです。
ダウンロードしないタイプのSEOツールなので、いつでもどこでもIDとパスワードさえわかればSEO分析が行なえます。
SEOを整えるためのノウハウが濃縮されているので、PASCAL一つあれば他のSEOツールは要りません。

…いやいや、いるだろ…って思った方もいらっしゃるかもしませんね。

要りません。

外部リンク貼りまくりたい、サテライトサイトに中古ドメインを使いたい人にはMAJESTIC SEOなども必須になってくるとは思いますが、完全ホワイトで行くならPASCALのみで十分です。

あとはトレンド系もコンテンツスカウターZなどのツールは必須でしょうね。

ひすこ
ひすこ

トレンドは好きなもの以外絶対やらないけど

医療系の一例を上げるなら「膝が痛いならエミュー脂を塗る!5つの理由」、「辛い鬱を克服するためのメソッド」、「歯科助手が教える歯のお掃除の仕方」などそれぞれ特化型サイトを作れば良いわけです。

ピラミッド状にコンテンツを置いていく方式でサイトを作り上げるなら、網羅性のあるコンテンツ+おもしろさ+新しさ+オリジナリティーしか必要ないと見ます。
なのでパスカルのみで大丈夫ですよ。(私は薬機法ギリギリガチガチのサイトを更新しているので、面白さはほぼゼロw)

アフィリエイトサイトなら30記事未満でもきちんとコンテンツさえ作れていれば売上がでますし、100超える記事数にしたければ、専門性のある雑誌を定期購読したほうがお財布によっぽどいいです。

サイトのインデックス数(総ページ数)がもページ内コンテンツ数もめちゃくちゃ少ないのに、このキーワードではめちゃくちゃ強いなー。ってサイトはたくさんあります。自然リンク数いいねの数がすごいのと、ドメインの古さですね。

ひすこ
ひすこ

こういったサイトに勝つためには内部をトコトン強化しないと勝てませんから、パスカル+内部リンク最適化を図ります。

PASCALの基本的な使い方

同じ情報になってしまうので、私が特によく使うよーっていう基本的な操作や詳しい情報はこちらで。

CHECK競合サイトを分析する

CHECKページの最適化(SEO)作業を行う

公式の図説がかなり丁寧ですのでパスカルを導入されたい方は必ず見るようにしましょうね。

PASCALでは競合サイトを分析し、上位ランクのサイトによく使われているキーワードをまるごと分析できます。

ひすこ
ひすこ

面倒だったライバルサイトへのアクセスも行わずSEO作業が可能のため、自分の時間の節約にも繋がります。

また、対象キーワードの上位サイトにはどのようなコンテンツが置かれているのか、自分のページにはどのようなコンテンツが含まれていないのか一目瞭然。

ページの最適化作業(SEO作業)においては、自分のサイトに絶対必要があるキーワードを網羅し、どのように組み込むべきかをデータ分析してもらえます。

上記のみの情報で対クライアントさんのサイトにSEOコンサルティングをするのであればパスカルだけで用が済みますから。

PASCALに出てきたキーワードやサイト分析結果を言葉にして説明すれば容易いことですからね。あとはSEO以外の集客方法を教えれば、クライアントさんも満足するはずです。

いま現状のSEO作業をする上で最も効率よくコンテンツを作成するにはパスカルのようなデータは有効、と見ます。

この記事を検索エンジンから飛んできて読んでくださってる方はSEOに対して知識がたくさんある方ばかりだと思うので、補足程度になりますが…。

上げたいキーワードに含まれている総キーワード数やオリジナリティーがライバルサイトより上回っているのかが肝になります。

ただ、詰めすぎはダメ。

ひすこ
ひすこ

…画像なんかもそうですが、altタグをサボっていたりするとパスカルでちゃんと叱られます(笑)

画像を貼りすぎているのも怒られます。
40個以上サイト1ページ内に画像が使われていると怒られます(笑)

反対に、画像を使わなすぎてると「おまっ…画像少なすぎんとちゃいまっか?」と注意がでますが、多すぎるより良いと判断しているのか赤文字で怒ってきません

他にも…こんなことをパスカルでは忠告してくれます。
  • h1、h2は画像でなく文字になるべくしましょう
  • 内部リンクの画像はAltに必ずページに関連する語句にしましょう
  • 上位30位内に含まれているのに、このページでは未使用のキーワードがある
  • h2が多すぎます
  • h2の文字数が多すぎます or 少なすぎます
  • h2にキーワードが含まれていません
  • strongタグが多すぎます
  • TITLEが長すぎます
  • Descriptionにキーワードが2個以上配置されています

など。たくさん怒られたり、対策をきっちりやっていると怒られなかったりしますよ。

ひすこ
ひすこ

怒ってくれる人を機械に任せてしまえばストレス溜まりませんよね?

人と関わるとエネルギーを消耗しきってしまう私には大変ありがたい機能だと思います。

GRCのような検索順位を調べる使い方もできる

SEO業務をやっている人で知る人ぞ知るGRCのクラウド版と考えてもいいです。

CHECK検索順位を管理する

表グラフの図面もとても見やすいので、総サイト数がそこまで多くない人はGRCを契約するよりパスカルのみでOKです。特にVPSなどでGRCを構築出来ない人は、ツールを回しそびれた日はデータが取れません。

データを忠実に取るならパスカルで決まりです。

嬉しいことにキーワードの登録のCSV読み込みが可能なので、複数のキーワードで勝負している人にも優しい設計になっています。

Googleサーチコンソールと連携可能しキーワードを見つける

Googleサーチコンソールと連動してSEOに最適なキーワードを自動で選定します。高度な知識と経験が必要とされるキーワード選定を自動化することで、大幅な業務効率化を実現できます。

CHECKまったく新しいキーワード選定

サーチコンソールと連携すればSEOに最適なキーワードが丸わかりになります。全て詰め込むことは出来ませんが、使いこなせば鬼みたいに検索順位が上がりますよ。

それにSEOの成功法として理にかなっています。

ユーザーの求めているニーズを分析し、頭で考えながらコンテンツを作成するための手助けになりますから、1記事5000文字詰め込んで、尚且つパスカルを使ってる方には勝てないなーって思っちゃいます。

パスカルのデメリットとは?

パスカルにもデメリットがあります。

それはサイトの表示速度に対しての注意喚起情報がないことと、
httpsへの推奨化が表示されないことです。

パスカルではいらない情報かもしれないんですが、今やこの2つはジプシー化してる人も多いのではないでしょうか。

それこそ、パスカルツール画面内で営業を掛ければ良いのになーとも思いますが、親切丁寧な作りをしているところに好感を持てますね…。

ひすこ
ひすこ

重いサーバーを使用しているから、そこそこ表示速度が早いハイスペックな共用サーバーへの移管を希望される依頼が実際に来ます。

あとはSEOの順位を将来性を含めて長年運営してきた自サイトをssl化させたい!と見積もりを希望されている方もたくさんいます。

こればかりは個人で改善する方法のみとなりますね。

適度にGoogleのページ表示速度を図ってみたり、GTMatrixなどで表示速度を改善してみることをおすすめします。

場合によってはサーバーを変えることが必要だったり、プログラムを弄る必要性が出てきてしまうかもしれませんが、SEO作業をする上でページ表示速度を改善することはほぼ必須になってきます。

特にモバイルユーザーに対して優しいサイト作りを心がけましょう。

まとめ:PASCALを使ったほうがいい人

  1. 毎日1時間くらしか記事更新やサイト作業する時間がない人
  2. チームでSEOコンサルティング業務をやっている人
  3. 外注さんを使ってサイトを作成させている人
  4. SEO対策を自社のみで行いたい人
  5. 可読性の高い分析データをレポートとして取りたい人

以上になります。
パスカルはレポートをhtmlファイルで作成してくれるので、データを貯蓄し経過を見たい人にはたまらないツールです。(^^)

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