許せない。猫を虐待し捕まった方への懲役実刑を所望します

どうしてそんなことをするの?
この記事は約4分で読めます。

猫を思うがままに虐待したことは到底許すことはできない。
先日、痛々しいニュースを見てしばらく悲しい気持ちで過ごしていました。
猫を虐待し、「神」と崇められていた人へ。
なぜそんなことをするのか?

  1. …日頃のストレス?
  2. 猫が嫌いだから?

そんなことはどうだっていいんです。
この様な醜悪な趣味をひけらかすように堂々としている事自体が問題なんですよ。
今日は怒りに満ちたこのテーマで、少しでも死んでしまった猫たちが浮かばれるようなことを、ましろの日記としてお話していきたいです。

犯人に懲役実刑判決を下すことが大事

先ず、手始めに。
犯人に対し懲役実刑判決を下すこと。
これに限ります。
愛護動物として守られている猫でも、人によって意図も簡単に命を無残に落としてしまうんです。それなのに200万円ほどの金額で世に再び出てきて何事もなかったように暮らすんですね。

懲役実刑の判決が下るのは全て今後の動物愛好家の手によって掛けられているんです。

ネット社会になりつつあっても、懲役実刑判決に覆すには相当な時間と労力がかかるんですよ。
猫を虐待した犯人に懲役判決を下すための下準備をするは1つあります。

署名活動に参加すること

直ぐに行動を起こすことが可能な署名をすることです。以下のサイトへ署名を残してください。
ましろも実名で署名をしました。

ましろ
判決が下るのは実際のところどうなるのか未知の領域です。

ですが、署名が5万人に達した場合、もしかすると奇跡が起こるかもしれません。
罪のない猫をバーナーでを焼いたり、拷問器具で猫を殺して…。

そんな歪んだ悪魔のような人はまた罪のない猫を虐待することだってあり得るんですね。
そうさせる機会を少しでもなくす方法として、懲役実刑は有効だと考えられます。

こちらは東京地方検察庁と裁判所に提出される署名です。

かつて同じような目にあった子猫…こげんたを知っていますか?

過去に同じような事件で、こげんたという子猫も酷い虐待を受け、ネットにその光景を配信し神と崇められていた人物がいます。
死んだ子猫に対し、あとで名前をつけたんですね。

こげんたは喉に穴を開けられて熱湯を浴びせられ死んでいきました。

当時私がその事実を知ったのは15歳くらいのころでした。

私は感受性が豊かだったので、この「こげんた」の話をネットで見た瞬間涙が止まらなくなりました。おまけに見なければ良いものの、その2chのスレッドのログをどこからか探し出し隅から隅まで見てしまったんですね。

私はハート出版から出ているDear.こげんたへと言う本を書店で注文し、動物虐待に対して深い悲しい事実を受け入れました。私の無知さに改めて吐き気を覚えました。

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過去の話と今回の事件と比べてはいけないのですが、やり方が非常に残虐極まりない醜悪な犯人であることは間違いないです。
虹の橋にいる、こげんたはどう思っているんでしょうか。
因みにこの本はこげんただけでなく、様々な動物の命の大切さを知りえる、優しくも厳しく心を打つ本です。お子さんがいらっしゃる方は一緒に少しずつ読んで見て欲しい一冊です。

猫がもし、…もし、帰ってこなかったら?想像してみてほしいんです。

ハウスで飼っている猫ちゃんがふとした瞬間家から脱走してしまった…。
でも帰ってくる気配がなく、気付いたら死んでしまっていた。
自分の不注意とはいえ、家族をバラバラにされたりしたら許せますか?
首輪をしていたり、マイクロチップが埋め込まれている猫ちゃんの場合、死後見つかるかもしれません。
……私は2日、まりもが帰ってこなかった時、
「この猫を探しています」
というチラシを作っていました。
悲しくて、悲しくて、心が痛くて。
耐えられなかったのでずっと泣きながらチラシを作っていました。
ひょっこり玄関先で帰ってきた時はまりもをギュッと、抱きしめ、こう言いました。

「おかえり」と。

あの時もし、「おかえり」を言えなかったらどれだけ後悔したことか。
話はずれ込んでしまいましたが、
心が優しくて猫だけでなく動物を大切に思う人もたくさんいます。
ましろのこのブログを読んでくださっている方は、猫…好きですよね?

猫好きな人に、私はこのブログを読んでもらえていると信じています。

反対に猫が嫌いな人は私のサイトへアクセスしてもらっても、コンテンツとして全く楽しめないからです。

署名はネットに不慣れな方でも10分以内にできます

はじめの一歩としてあなたの【勇気】と【優しさ】を分けてあげてください。
罪のない猫を救うためにはあなたの力が必要です。

猫を今後虐待をした人が罪の重さに気づき更生することが出来るとしたら、懲役実刑判決を下すことです。

許せないと思う気持ちを最低限抑えて心を落ち着かせながら、この記事を読んでいるあなたに話しかけています。
猫を大切に思う気持ちを力に変えてみてくれませんか?

ほんの少しだけ、あなたの大切な時間をください。ましろからのお願いです。


2017/09/07午前2時31分で賛同者44,317名突破!目標まであと5,683名!

猫ちゃんのご冥福を心からお祈りします。
虹の橋で会おうね。

ましろ改ましろ 2018年7月15日

猫について
この記事を書いた人
ましろ

広告系の漫画家です。少し前までは広告代理店に勤務していました。

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