絵を描く人と飲み会で話したマジ話①お金を稼いでる人は悪くない

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なぜお金を持っている人たちが悪いように言われ、蔑まされる必要があるのでしょうか。

お金を持っている人たちが世の中を良くしているはずなのに。

税金も人より多く納めているし、何より稼ぐことによって世の中に対価をたくさん支払っていますよね。

もちろん詐欺や詐欺紛いなことで働いている人なんかは論外ですけど。

真っ当に暮らしていく上でお金はどーしても必要不可欠だし、世の中に貢献していく意味でもお金はなくてはならないんです。

将来自分のお墓を建てるためにも、お金は必要。

家族がいるなら、家族を養っていかなければならない。ごくごく普通のことです。

それなのに一部のお金を持っていない人達はお金を持っている人達を悪い人のように言う。

ここからのお話

オフ会経由で仲良くなった絵描きさんたちと個々で食事をしたり、みんなで集まって飲み会を開くこともあるので合ったときには好きなことを話しています。

そして、話していて私なりの解釈として記事表現しているので必ずしも正しい情報ではないことをご了承くださいね。

お金を稼いでいる人が悪いのではない。

ある程度話し込んだ際に、たまたま金の話になったのでこういう風に話してみました。

ましろ
ましろ

お金を稼いでいる人が悪いように言われているのはなんでだろーね

そういうとこう、返してくれまして。

お金を稼いでいる人が悪いんじゃなくて、金を稼いでいない人が悪い情報を植え付けてるだけ

全くその通りだったんです。

このAさんは私ととても馬が合う様な人で、よく飲み会や食事でもたくさんお話をさせて頂いてるんですね。

Aさんいわく、

自分が楽をするためにお金を稼ぐことを思いつく発想力があるから、お金が入ってくるわけで、それが出来ない人はお金は貯まらないし、減る一方。

そして、口を揃えて金持ちが羨ましいというんだそうで。

私は資産家の息子で生まれてから死ぬまで働いたことないマンは生きてるだけで社会に貢献してるのでとやかく言わないが、どんな生活をしてるのか気になるなぁ程度に思っています。

他人を見下し【悪の概念】を植え付ける諸悪の根源

話を戻すが、労働に対する奴隷精神というのはまさにこのことだと思いました。

金を稼いでいるやつは何も努力をしないで金がない人から金をむしり取っていると言う迷惑な情報を植え付けている…。

私の親もそうでした。

特にネットビジネスをしている人たちを目の敵にしているのです。

真っ当なネットビジネスを行っている人たちに罪はないですし。

私は幼い頃から先入観にとらわれ、何しろこれらがもたらした残念な頭を持っていて、この残念な頭を改善するために成人してからネットビジネスを知り得ることになったんです。

本当に残念ですね。

人生をやり直せるなら、こうありたい

今の私なら、10代の頃からある程度プログラムを触れる様に教育をされ、必要最低限な英語がわかるよう学ぶことがとても大事だとわかるんですけど…(あくまでも必要最低限です)

プログラムを触れる様になると、 自動化をする時にとても便利ですね。

英語がわかると、プログラムをある程度触れるようにもなりますし。

10代で起業し成功している同い年の人もゴロゴロいます。

羨ましいなと思うが、私より賢く稼ぐ仕組みを得ているだけで妬み疎ましいとは思わないです。

むしろ後発組のわたしのいい刺激です。

上を、上をと目指したいと思う気持ちが高まります。

疎ましく思われる理由を考えてみた

  • 巨額を動かすことが容易なので、経済に負担になる可能性も出てくるから
  • ネットだけで稼いでいる人を生でみたことがないから
  • 自分は会社で「働かせてもらっている」精神だから

1.巨額を動かすことが容易なので、経済に負担になる可能性も出てくるという点

わぁにゃんこのしゃしん可愛い

うちの親はまだわたしが、幼いころホリエモンさんを悪だと言いました。

幼いわたしは、親の言っていることが正しいと思って、悪だと信じたんですね。

そして大人になって、ホリエモンさんの本を何冊か手に取り、すぐにその誤解は解けました。

彼の大学時代の話は特に尊敬さえしてしまうくらい引き込まれたので。

読み物として大変面白いので別記事にて何冊かレビューを付けておすすめしたいです。

ましろ
ましろ

ちなみにとか正義とかをネット上でもリアルでもかざしてる人は高確率で危ない人なので近寄らない方が良いですよ。

ネットだけで稼いでいる人を生でみたことがない人は、著しくネットビジネスを批判する癖があります

やれ、インチキ臭いだの、詐欺だの、危ない仕事だの。

そんなことやってたら足がつくし、顧客から得た信頼もパーなわけで。

やってるところはごまんといますけど。

そもそもオンラインビジネスでは自己コンテンツを売買するようなTHE☆情報社会なので値段が安かろうが高かろうが、即売会で売ってる同人誌の値段を付ける時と同じで自由だと思うんです。

(29万円の同人誌は見たことないけど。)

ましろ
ましろ

1000万円振り込んであげます系迷惑メールは取り敢えず、Amazonギフト券で私に今すぐそのメアドに1000万円分送りつけて欲しい。

わたしは実際にネットビジネスだけで生計を立てている人をたくさん見てきているので、何も偏見はないし、儲け話をちょろっと煽ててこぼれ話を聞きながらすべてインプットさせてもらうのが大好きです(*´ω`*)

自分は会社で「働かせてもらっている」精神だと、「楽」も出来ない…。

働かせてもらうなんて言葉は使ってはいけない先ず会社に務めるときには、知識を頂いてお金を得ることが出来る環境でないと働く意味がないです。

貢献していくだけのスタイルはいずれ仕事がストレスになりますよね。

もちろん、会社に貢献していく意味でも環境が揃っていればそれでいいと思うんです。

あとは見合う対価を頂いているかどうかです。

過去に自分1人でデザイン(社外頒布物とWEB)やってホームページ作って、キャラクター描いて、メルマガ更新して、ランディングページ更新して、超かんたんなSEO対策をして…ってなると、教わる人もいないわけで独学になるんですね。

そこそこ近くて小さい会社だったので仕方がなかったんですが。私もお金が欲しかったので、いろいろ経験ができてよかったですよ。

あのメルマガの書き方真似してもスパムメールフィルタに引っかかってNGだと思いますけどね。(笑)

幸い、上司(流暢な外国籍の方)にExcelの使い方や業務のフローを教わったので助かりました。

ただ今、貴重な就業時間で叱ってもらえる人がいないというのはある意味地獄かもしれませんね。

わたしのようにそういった会社に務める場合は、実際に指示しか出来ない社長では「ヤレ」と言われたこと以外はやりませんが。

このようなスタイルで仕事をするということは、一緒にものを作っていくのではなく、わたしはただの会社の製造工場なんです。機械に感情なんていらないですね。(´ε`;)ウーン…

ただ、エキスパートだけが集まる会社の場合、チームでやるほうが「楽」なケースもあります。

会社のチームの一員となって励む【楽】な人生コース

SEO・ウェブマーケティング担当

内部リンク強化、SNSからのリンクをGET、キーワード調査などなど。

WEB開発担当

コーディング、ECサイト運営、フロントエンドエンジニア。コードアレルギーのひとには絶対頭が上がらない、絶対的エース。神。

ましろ
ましろ

20歳の時だったら、そんなひとに揉まれて仕事ができたら憧れちゃう…。

グラフィックデザイナー

webデザイン、3D画像作成、ロゴ・名刺、パンフレット作成担当。デザイン全般の要。

ブログなどのコンテンツ担当

充実出来るコンテンツを磨くためには、文章を読むのも書くのもラブなひと。

GVA(ジェネラル・バーチャル・アシスタント=秘書)

欲しい。稼いだら絶対欲しい。欲しいったら、絶対欲しい!!

とくにtwitterとかブログとかの記事を代行して入力してくれる作業はすごく助かること間違いなし。

他にはモバイルアプリ作成担当など。

少ない人数で精鋭部隊を確保するためには上記は必須なんだそうで。

とくに海外マーケティング書ではGVAを推していました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お金を稼いでいるひとたちは悪くないんです。

稼ごうと思っていない、意識が低いひとたちが勝手に難癖つけているだけで、実際には稼いでいるひとたちは頭をたくさん使っていますし、人を動かす能力が高いんです。

楽して稼げる精神論は仕組みを作るまでナシです。

例えば、自分が上から指図するだけの仕事なら金だけ払ってしまえば割と楽して稼げるかもしれないと、思うでしょう?

実際、自分が携わったことのないことを、外部の人にやらせると金だけ毟り取られる可能性も出てくるでしょう。

すぐ隣で悲痛の叫びが聞こえてきても、
なんでも人に任せてしまう人はどうなっても知りません。

セキュリティ上も兼ねて信頼のおける人を側において、自分と同じ能力を持つまで育てることが1番楽だったりします。

会社で働いている人はオン・オフがはっきりしてていいと聞きます。

寝る時間も御飯食べる時間もある程度制限はあるけど、会社から新しいニュースが入ったりすると刺激的ですから働く意欲も増すそうです。

逆の方は仕事が合ってないんだと思うんですね。

わたしも頑張って稼ぐぞー(∩´∀`)∩ふぉっふぉ。

絵描きのオフ会&飲み会
この記事を書いた人
ましろ

広告系の漫画家です。少し前までは広告代理店に勤務していました。

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