2018年wordpressテーマ一挙レビュー!

【文賢レビュー】本当に賢い文を書けるのか?実際に使ってみた!!

ツール

久々に賢威のバージョンアップを行おうと思い、ウェブライダーさんの会員サイトへログインしたら…
なんと、文賢のリリースアナウンスが行われていたので早速使ってみることに。

→文賢のデモを見に行く

前に祖母が亡くなりました。と言う記事をチェックしてみましょう。

文賢を使ってみた

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私の文章は致命的なエラーはないようです。
お次は推敲チェックのボタンをクリックします。

文賢を使って文章を推敲する

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素晴らしいです。精神がいかに不安定だったのかもわかりますし、日頃クライアント様のSEO対策をして文章をたくさん書いてるにも関わらず、ざんねんな感じです。やはりブログはまともな精神状態ではないときに書くものではありませんね。
やや長いブログになりますので、宜しければ目次からどうぞ。

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文賢の使い勝手は?

スッキリとしたUIとUXと言ったところです。

文賢の評価
UI(操作部分)
UX(爽快感)
使ってみた面白さ
価格
総評
ひすこ
ひすこ

まだまだ機能が追加されるんだろうなぁっという見込みがあって楽しいです。

シンプルにまとめられた操作性は目を張るものがあります。

ごちゃっとしていると、使ってほしい本来の機能が埋もれてしまいがちですから、使用ユーザーのことを第一に考えたウェブライターさんらしい商品に仕上がっているなぁと思いました。

また、Googleアカウントと紐付けて、Googleプラグインを使う必要があります。セキュリティー面でNGが掛かる業種の方もいらっしゃるかもしれませんが、そうでない方には手軽に使うことができます。
また、ネット環境が必須ですから、オフラインのみで使用することができません。

ちょっとカフェで作業する人やノマドワーカーの方はご自身のポケットWi-Fiや、スマホのテザリングさえすれば、いつでもどこでも使うことができるので便利です。

  • Google Chrome
  • Kinza
  • Opera
  • Vivaldi
  • Sleipnir

上記の中でGoogle拡張機能(プラグイン)が使用できるChromium(クロミウム)と呼ばれるブラウザーであれば使用可能です。ウェブライダーさんはグーグルクロームを推奨されていましたので、作業される方はグーグルクロームをおすすめします。

Kinzaという最近愛用している国産ブラウザーでも使ってみましたが、無事動きました。

クラウド型のサービスなためユーザーログインが簡単なので、文賢を外で仕事する際よく使っています。
誤字脱字のチェックは完全変換させた単語の場合、緩めな感じがしますね。間違えた文章や語彙がある場合は漏れがあるかもしれません。

文賢の使い方

続いて文賢の詳しい使い方を紹介いたします。

基本的な使い方その1

文賢で文章をチェックしてもらいたい場合は、右クリックメニューで文賢でひらくという箇所が出てきます。

文賢を使って文章をチェックしてみよう

右クリックメニューに文賢が追加されていますね!

文章を送ってみましょう。

文賢のアドバイス機能

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スクリーンショットで示すとおり、自分の書いたブログの内容がおかしくないかだけでなく、アドバイスが見れます。

ひすこ
ひすこ

記事をアップする前に文章をかんたんにチェックできますのでストレスがありません。

 

全体の文面で漢字が多すぎないか、平仮名が多すぎないかチェックしてくれますので場面毎にチェックもできます。

会社では基本的に専門用語がそこそこキツめに出てくるお硬い文章を作成しますので、だいたい30%前後になります。

このブログでは、まぁまぁで良いかと思っています。仕事でお硬い文章を書いているので、くだけたいです(^^)

文賢の基本的な使い方として、文章をより良いものにしていくこと。

それは読んでくれている人に対し、敬意を払うことにも繋がりますから言葉で紡ぐことの大切さを再認識させてくれます。

応用編

外注ライターさんに指摘する際にPDF化させたものをチャットツールや、使用しているクラウドソーシングサービスに投げることが出来ます。

文賢を使うことにより、自分のやらなくて良い作業ができますから非常に楽です。
実際のPDFをアップしましたのでご参照ください。

文賢 画像 PDF化

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わたしは人を指摘するのって苦手なんです。とくに文章だけで指摘するのってとても難しいです。
Skypeで実際に大体の流れを口で説明し図を使って説明するのは得意ですが、100%人に物事を伝えることは不可能です。…難しいです。

仕事では上司が誤字脱字を発見した際、チャットツールでやり取りするのですが、自分の語彙力の足りなささや経験不足に苛立ちを覚えます。
もっと早く、推敲することが出来れば…!と日々精進しています。

きっとライターさんも同じ気持ちです。慣れているライターさんの場合は段取り良く進められるでしょうが、人に使われることに慣れていないライターさんの場合、そうではないと思いますから。

  • ここをこうすると、もっと良くなるでしょう。
  • ここを、こうしてください。
  • そこを少し、調整してください。
  • アレを、アレしてください。

意味、わからないですよね?

文賢を使わなくていい人

  • 日頃文章を書くことがない人。(文賢にお金を毎月払う意味がないです)
  • ツールに頼らず、第三者に有償または自社スタッフに校正を頼む場合。
  • AIなんか嫌いだ!と思ってる人(シンギュラリティー・アンチ派のひと)。
  • ブロガーではなく、プロのライター。誰が見ても完璧だと言える文章が書ける人

上記は文賢を使わなくていい人です。
文章を書くことがない人はとにかく、ツールに頼らずスタッフに直接目視して仕上げる必要のある文章の場合おすすめしません。

シンギュラリティーアンチっているんですかね?
わたしは単純作業が全てAIに任せられるなら大歓迎派です。無駄に人を雇わなくても良くなりますし、作業も格段に減りますから。心労が減るなら大歓迎。

プロのライターさんに至っては半分推しますが、半分推しません。
ですが文章に自信があってプライドを持って仕事をしているひとにこそ、おすすめしたいとも言えます。
人間の持つエネルギーとAIのエネルギーというのは違うものですから、具合が悪くて調子が出ないときは校正をAIに頼るのも手です。

文賢を使ったほうがいい人

  • 日頃文章を欠かさず書く人
  • ひとりでブログを書いてる人
  • ひとりで漫画・小説を書いてる人
  • アフィリエイトでライターさんを雇ってる人
  • 文章がうまくなりたい人
ひすこ
ひすこ

日頃文章をたくさん書いてる人は文賢を使って文章の品質を上げていくことをおすすめします。
うまい文章を書くのではなく、読みやすい文章を書くことが鉄則です。

あとは細かく言ってしまえば、誤字脱字、形容動詞の使い方など。(よく間違えるので上司に叱られます)文章の文法上問題ない文章を作成することで、ユーザーのための記事になり得ますし、自己満足ブログにもなります。(笑)

わたしは仕事で毎日文章を5000文字以上、自宅で帰ってアフィリエイト用のサイトを作るために1万文字、雇ってるライターさんとのやり取り、ブログサイトの更新+SNSなど1日で殆ど文章を書くために生きていると言っても過言ではないです。

ですから信頼のある文章を書くためにも、特に誤字脱字には気をつけないといけません。><

文賢の使い方でも書かせていただきましたが、ライターさんを雇ってるひとはもちろん、ライターさんを管理して貰っている専属の外注さんに使ってもらうのがベターです。ライセンス料金を2つ契約しアカウントを2つ作ることで作業が円滑になるかと。

  • 自分のメルマガには自分のアカウントを使う
  • 自分のWEBサイト、ブログには外注さんに使ってもらう

などなど。もちろん、パートのライターさんを囲って自社コンテンツを更新されている場合、パートさん✕アカウント数契約して使うのもいいですね。

  • 仕事で毎日孤独に文章を書く
  • 専属の外注さんに文賢を使って外注ライターさんに指摘してもらいたい

特に上記2つの作業を行ってる方には文賢をアシスタントとして、使ってみると世界が変わります。

外注ライターさんから上がってきた記事に対し、修正をチェックする手間が省けるだけでなく、PDF化したものをチャットツールに投げるだけで良いので心労が減りますよ。


文賢を使ってラクをしませんか?

漫画、小説など物語・ストーリーを作成する人にもおすすめか?

ストーリーをWEB上に公開している人にもおすすめできます。なぜなら、基本的に作家さんはぼっちですから。複数でやってらっしゃる方もいらっしゃいますが、基本的に執筆作業はみんなぼっちです。ぼっちと、AIはとっても相性がいいんです。

上記の理由で自己満足で作品を書いてる人も、プロの作家さんも非常におすすめできます。漫画家、小説家、同人作家問わず。

具体的な根拠として、WEBライダーさんは、誰にでもわかりやすくイラストを使った読み物サイトを運営されているからです。

運営サイト沈黙のWebマーケティング ―Webマーケッターボーンの逆襲―

漫画や小説の良し悪しを取り入れた、現代ならではの文章センスも通じられます。ストーリーが素晴らしいので、WEBサイトを運営してみたい、WEBサイトを運営しているがSEOの知識が全くない、SEOの知識がチグハグなので改めて学び直したい、と思われている方はおすすめです。

(主人公とヒロインのビジュアルが超絶好み♡)

まとめ

文賢を使って文章を書くことによってより文章がまとまりやすくなるかと思います。
日頃文章を書かれている方、ブログで読者に共感されたい方にはおすすめです。

最後に、文賢はあくまでもツールです。

ツールに頼るのは人が作業する上で楽をするため。
そして、文賢がAIを使って文章を指摘してきても、あくまでも参考する程度に留めましょう。

ツールを使って活かすも殺すも、あなた自身なのですから。

ここまで読んでくださってありがとうございます。文賢を使う上でこの記事が参考になりましたら幸いです。

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